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<title>にじののりくみいん</title>
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<title>タイトルなし</title>
<description> 昨日、仕事を終え、家に帰ると、玄関の靴入れの上に一枚の紙が置いてありました。何か書いてあるようですが、ちょっと見ただけでは、何が書いてあるのか全く分かりません。「 ？ 」手にとってよくよく見てみると、それは息子から母親への伝言でした。そこにはこう書いてありました。「ママへ  　 すず木くんちいってきます。 　  ４、３０」それにしても汚ないを通り越してヒドい字です。殴り書きもいいとこで、まさに、ミミズがの
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<![CDATA[ 昨日、仕事を終え、家に帰ると、玄関の靴入れの上に一枚の紙が<br />置いてありました。<br /><br />何か書いてあるようですが、ちょっと見ただけでは、何が書いて<br />あるのか全く分かりません。<br /><br />「 ？ 」<br /><br />手にとってよくよく見てみると、それは息子から母親への伝言でした。<br /><br />そこにはこう書いてありました。<br /><br /><br />「ママへ  　 すず木くんちいってきます。 　  ４、３０」<br /><br /><br />それにしても汚ないを通り越してヒドい字です。<br />殴り書きもいいとこで、まさに、ミミズがのたくったというか、<br />目の前に猛獣がいて今まさに喰われる寸前に書いたんじゃねーの？<br /><br />と言いたくなるような字でした。<br /><br />「 ………… 」 苦笑いしながらその紙を置こうとした時、右下の<br />隅っこに別の字が書いてあるのに気が付きました。<br /><br />「 ……ん？…… 」<br /><br />そこには、お世辞にも上手とは言えないけど、しっかりとした字で<br />こう書いてありました。<br /><br /><br />「 ＰＳ 　 きたなくてごめん 」<br /><br /><br />あのなー、ソコちゃんと書けんだったら全部ちゃんと書けや！！（笑）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、良い一日を。 ]]>
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<dc:date>2009-11-25T07:28:23+09:00</dc:date>
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<title>タイトルなし</title>
<description> 昨日の続き、のような内容ですけど、昨日の続きではありません。昨夜、テレビで、「父親の威厳」 という事についてやっていて、「父親の威厳 は必要（厳しい父親）か、　　　　　　　　　　必要でない（友達のような父親）か？」というアンケートをとっていました。最近、特に女の子のいるご家庭では、父親の名前を呼び捨てにしている場合が増えてきているそうで、ＶＴＲで紹介されたご家族も、２人の娘さんが、父親の名前を呼び捨
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<![CDATA[ 昨日の続き、のような内容ですけど、昨日の続きではありません。<br /><br /><br />昨夜、テレビで、「父親の威厳」 という事についてやっていて、<br /><br />「父親の威厳 は必要（厳しい父親）か、<br />　　　　　　　　　　必要でない（友達のような父親）か？」<br /><br />というアンケートをとっていました。<br /><br /><br />最近、特に女の子のいるご家庭では、父親の名前を呼び捨てにしている<br />場合が増えてきているそうで、ＶＴＲで紹介されたご家族も、２人の<br />娘さんが、父親の名前を呼び捨てにしていました。<br /><br /><br />自分はそれを見ていて、正直、決して悪い気はしませんでした。と言うより<br />そのお父さんに対し、とても好感を持ちましたね。<br /><br /><br />娘さんから呼び捨てにされて、普段の会話も、完全ないわゆる 「タメ口」<br />なのですが、家庭の中がとても明るくいい雰囲気で、２人の娘さんも、<br />お父さんの事を 「スゴイと思う。」 「尊敬している。」 と、はっきりと<br />言っていましたからね。<br /><br />「威厳」 という言葉の意味を調べてみました。すると<br /><br />威厳 － 人に尊敬の気持ちを起こさせるような<br />　　　　　　立派で重みのある様子。<br /><br />　　　　　　近寄り難いほど堂々としておごそかなこと<br /><br />　　　　　　人を圧するようないかめしさ、おごそかでいかめしいこと<br /><br />などとありました。<br /><br /><br />まあ、２つ目と３つ目はどうでもいいとして、最初の<br /><br />「人に尊敬の気持ちを起こさせるような、立派で重みのある様子」<br /><br />ですけど、何も必ず 「立派で重みのある」 必要はないと思うんですよね。<br /><br />そう考えると、先のお父さん、娘さんから呼び捨てにされ、タメ口でも<br />ニコニコと接して、楽しく、明るい家庭の雰囲気を作っていたあの父親に<br /><br /><br />「威厳がない」 なんて言えない、んじゃ、ないでしょうか？ ……… <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、良い一日を。 ]]>
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<dc:date>2009-11-24T07:30:03+09:00</dc:date>
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<title>タイトルなし</title>
<description> 自分の子供が、日々の生活の中で少しずつ成長してゆくのを見届ける事は、嬉しく、愉しく、微笑ましく、頼もしく、そしていとおしいものですね。でも、そんな子供が、自分の懐の中で、両手で作った輪の中で、まだまだ当分の間は未熟な羽を羽ばたかせ続けるだろう、と思っていた子供が、ある時急に、本当に不意に、頭をもたげて、ホンの一瞬ですけど、自分と同じ目線の高さで、大人の眼差しでまっすぐ自分を見つめていて、一瞬後には
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<![CDATA[ 自分の子供が、日々の生活の中で少しずつ成長してゆくのを見届ける事は、<br />嬉しく、愉しく、微笑ましく、頼もしく、そしていとおしいものですね。<br /><br /><br /><br />でも、そんな子供が、自分の懐の中で、両手で作った輪の中で、まだまだ<br />当分の間は未熟な羽を羽ばたかせ続けるだろう、と思っていた子供が、<br /><br />ある時急に、本当に不意に、頭をもたげて、ホンの一瞬ですけど、自分と<br />同じ目線の高さで、大人の眼差しでまっすぐ自分を見つめていて、一瞬後<br />にはまたいつもの子供の姿に戻っている。<br /><br />わが子の、そんな 「瞬間」 を目の当たりにした時の、親の心の内は ……<br /><br /><br />そうです。目の当たりにしたんです。<br /><br /><br />別に、今まで使ったことのない難しい表現を使って話をした、とか<br />真っ向から自分に反抗した、というようなハッキリとした行動ではなく、<br />ちょっとした仕草、何気ない立ち振舞いの中に、唐突に、その 「一瞬」 <br />が見えたんですね。<br /><br /><br />これはちょっとショックでした。いや 「ショック」 という比喩とは、少し<br />違うかもしれませんね。自分の心の中で、何気なく、軽く受け止めようと<br />したものが、自分が思っていたより意外に重く、“ずん”と心に響いた、<br />という感じですね<br /><br /><br />子供は必ずいつか大人になり、親の手から離れてゆく、それは当然のこと<br />であり、その子供の成長を見守ることは無上の楽しみです。でも、まさか<br />こんな不意討ちをくらうとは、夢にも思っていませんでした。<br /><br /><br />最初に脳裏をよぎったのは、やはり 「一抹の淋しさ」 でした。<br />いつか彼も、自分の庇護の下から離れ、自分の手助けを必要としない<br />一人前の大人になり、それは歓迎すべき事ですが、それはまだ当分先の<br />事であり、その時になって感じるであろう寂寥感を、ちらっとですが、<br />しかしリアルに実感したんですね。<br /><br /><br /><br />そしてその次に自分が感じたものは、一種の 「焦燥感」 でした。<br /><br />「ヤバイ！ 俺もうかうかしとれんな。もっと成長しないと。」<br /><br />という 「アセリ」 です。<br /><br />彼がいろいろな経験をして大人になってゆく過程の中で、それを見守る<br />「親」 として、まだまだ未熟であり、自分もこれからの人間的な成長が<br />必要不可欠だと思っています。<br /><br />それに、息子には充実した素晴らしい人生を送ってほしい、と心から<br />願っていますし、自分のこれからの人生も、彼のそれに対し決して<br />ひけをとりたくない、というちっぽけな 「ライバル心」 もあります。<br /><br /><br />彼が一瞬垣間見せた 「大人の顔」 にうろたえ、戸惑いながらも、改めて <br />「俺ももっと頑張んなきゃな。」 と実感させられた次第です。<br /><br /><br /><br /><br />すみません。とりとめもない事を長々と書いてしまいました。<br /><br />これは自分が 「一人息子」 という状況の中で感じ、思ったことですが、<br />自分以外の、他の環境の方々がどうお感じになるか、またはなったか、<br />という事にとても興味があります。<br /><br />自分の身近の、息子さんをお持ちのお母さん、娘さんをお持ちのお母さん、<br />そして娘さんをお持ちのお父さん、に是非お話を伺いたいですね。<br /><br /><br /><br />息子は今も、あの 「一瞬」 以外はいつもと何ら変わらない息子でいます。<br />金曜日に帰宅した時も、彼は居間でコタツに潜り込んで寝転がったまま<br />「ラピュタ」 を夢中になって見ていて、自分を見つけると、ニコニコと<br />屈託のない笑顔を見せ、<br /><br />「やあ、パパー。おかえりー。」<br /><br />と間延びした声で嬉しそうに言いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、良い一日を。 ]]>
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<dc:date>2009-11-23T07:30:14+09:00</dc:date>
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<title>タイトルなし</title>
<description> 「来年の事を言うと鬼が笑う」 と言いますよね？この語源にはいくつかの説があります。以下に列記させて頂きます。　【 怖い鬼が笑う説 】鬼とは怖い物の代表と考えられていて、誰にも分からない来年の事などを語ると、その怖い鬼でも、人間とは馬鹿だなあ、とあざ笑う、という説。　【 鬼が寿命を知っている説 】人の寿命を鬼が知っていて、自分の寿命も知らないのにあんな事を言っている、とあざ笑っている、という説。　【 鬼の
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<![CDATA[ 「来年の事を言うと鬼が笑う」 と言いますよね？<br /><br /><br />この語源にはいくつかの説があります。<br />以下に列記させて頂きます。<br /><br /><br /><br />　【 怖い鬼が笑う説 】<br /><br />鬼とは怖い物の代表と考えられていて、誰にも分からない来年の事などを<br />語ると、その怖い鬼でも、人間とは馬鹿だなあ、とあざ笑う、という説。<br /><br /><br />　【 鬼が寿命を知っている説 】<br /><br />人の寿命を鬼が知っていて、自分の寿命も知らないのにあんな事を<br />言っている、とあざ笑っている、という説。<br /><br /><br />　【 鬼の豆まき説 】<br /><br />ある事で悲観して泣いている鬼に、人間が可哀想になって<br />「また来年があるよ。」<br />と慰めたところ、急に泣くのを止めた鬼が、自分を毛嫌いしている人間が<br />来年の事を言って慰めるなんて、と笑い出した事から始まった、という説。<br /><br /><br />　【 鬼の歯折れ説 】<br /><br />顔は恐ろしく、無愛想だが人間の為に一所懸命に働いてくれる、ある<br />一匹の鬼の歯が折れてしまい、その痛みを一生懸命に我慢していたが、<br />とうとう大声で泣き出してしまった。<br />心配してやってきた人々が<br />「大丈夫、大丈夫。来年はまた立派な歯が生えるから。泣くな泣くな。」<br />と言うと、今まで、どんなに嬉しい時でも笑ったことのない鬼が、顔を<br />くしゃくしゃにして喜び、大きな声をあげて笑った、という説。<br /><br /><br /><br />ざっとこんなところです。<br /><br /><br />３番目と４番目の説は、本当は長い物語の民話なのですが、今日は論旨<br />のみに重点を置いた、思い切り乱暴なダイジェスト版にしちゃいました。<br />どうかご了承願います。<br /><br /><br />でも、そもそも 「鬼が笑う」 と言っても、鬼が笑ったところで私達に<br />とっては何の不都合もないワケで、別にいいじゃないですか。<br /><br /><br /><br />どんどん来年の話をして、鬼と一緒に大笑いしましょうよ。<br /><br />ねっ？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、良い一日を。 ]]>
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<title>タイトルなし</title>
<description> 前職は製造で、１つの機械とその製造ラインの責任者 「オペレーター」 をやっていました。その製造ラインを稼働させるためには、最低４人の人間が必要でしたが、３人で回す事は日常茶飯事で、ひどい時は２人でやらされました。（今、これを書きながら思い出して、もう３年も経っているのに今だに　ゾッとしてます。この鳥肌は一生消えないでしょうね。）当時はそんな状況の上に、非常に頻繁に人が入れ替わっていたので、とても 「
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<![CDATA[ 前職は製造で、１つの機械とその製造ラインの責任者<br /><br /> 「オペレーター」 をやっていました。<br /><br />その製造ラインを稼働させるためには、最低４人の人間が必要でしたが、<br />３人で回す事は日常茶飯事で、ひどい時は２人でやらされました。<br />（今、これを書きながら思い出して、もう３年も経っているのに今だに<br />　ゾッとしてます。この鳥肌は一生消えないでしょうね。）<br /><br /><br />当時はそんな状況の上に、非常に頻繁に人が入れ替わっていたので、<br />とても 「教え、育てる。」 などという事はできず、仕事のかなりの部分を<br />自分が負担し、背負い込む事で回りを引っ張って行くのが精一杯でした。<br /><br />今の仕事は基本的には２人です。<br /><br />最初は、人数が少ない分シンプルで楽かな、なんて赤面したくなる位<br />浅ハカな考えを持っていましたが、もちろんそれは大間違いでした。<br /><br /><br />逆に責任者として、前は１人を相手にして教える事だけだったのが、<br />今では２人を同時に教える機会も多く、<br /><br />２人の人に対して、同時に、そして同様に自分の考えを理解してもらい、<br />同じ速度でレベルアップしてもらえるように教える、事がいかに大変で<br />難しく、達成困難な事かを身に沁みて実感しながら、<br /><br />ことここに関してだけは、「後悔と反省の連続」 の毎日です。<br /><br />しかし、「やりがい」 と 「生きがい」 も全身で実感しながら、素晴らしい<br />毎日を過ごしております。<br /><br /><br />「精進」 あるのみです。(笑)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、良い一日を。 ]]>
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<dc:date>2009-11-19T07:32:01+09:00</dc:date>
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