no title

去年のちょうど今頃買ったスライド式ケータイの、液晶を保護する
ための透明フィルムの端っこがめくれてベロベロになって、かなり
見苦しい状況になってきたので、いいかげん新しいのを買ってきて
貼り替えなきゃな、と思って去年その保護フィルムを買った駅前の
ケータイショップに行ったんですね。



すると驚いたことに、保護フィルムや保護ケースなど、そのお店に
置いてあるケータイ用アクセサリーは、全てが各種スマートフォン
用で、自分が持ってるようないわゆる“フツーのケータイ”用の物
などは影も形もありませんでした。



おいおい、いくらなんでもそりゃねーだろ、いくらスマートフォンが
増えたって言ったって、ずいぶんと不親切な店になっちゃったな、と
思いつつ、黙ってそのお店から出ましたが、翌日別の、そのお店より
大きなお店に行って見てみると、何とそこでもスマホ用のアクセサリー
しか置いてありませんでした。



仕方がないので地元のauショップに電話して聞いてみると、今在庫は
ないのでお取り寄せ、という形になります。というので、

「あっ、それでいいですそれでいいです、お願いします。」

と言うと、でももしかしたらもう製造そのものをしていない可能性も
あるので、メーカーに問合せて確認の上ご連絡させて頂きます、との
事だったので、名前と電話番号を伝え、電話を切りました。



しかし、すぐにかかってくると思っていたその電話は結局夜になっても
かかって来ず、仕事を終えて帰宅する途中にあるそのauショップに直接
立ち寄って 「さっき電話した者ですけど … 」 と聞いてみるとすぐに
調べてくれて、まだメーカーとの連絡がつかない、との事で、確認でき
次第ご連絡致します、と言うので 「あっ、じゃよろしくお願いします。」
と言ってそのauショップを出ました。



それから2日経ちましたが、未だ連絡はありません。



いや別にゼイタクを言うつもりなんてハナッからありませんよ。でもね、
これってね、その、もうちょっと …… 何とかなんないもんスかねぇ?



そりゃこれからも確実にスマホのシェアは大きくなっていくと思います。
しかし、自分を含めて、今後、スマホに替える予定などは当分なく、今
使っているフツーのケータイをまだまだ使い続けるよ、という人はまだ
いーっぱいいると思うんですけどねぇ。




ワタクシは是非とも声を大にしてこう言いたいです。



“フツーのケータイ” にも 「愛の手」 を!!

(ハァ、どーしたどした、って、そりゃ「合いの手」だっつーの!(笑))

















では、良い一日を。

no title

年が明けてかれこれもう半月も経とうと言うのに、今更ながら新年の
挨拶というのも我ながらつくづくマヌケな話だなぁ、とは思いますが
とりあえずは言わせて頂きますね。



皆様あけましておめでとうございます。


“にじののりくみいん −2012− ”


ボチボチ、ゆるゆると始めさせて頂きます。



去年の大晦日から今年の元旦にかけては、生まれて初めて家族3人で
東京ディズニーランドで過ごしました。ディズニーランドで年越しの
カウントダウンをして、ものすごい混みようでしたけど、それなりに
楽しんで、元旦の朝8時頃に家に帰って来ました。


1年の最初の時間を “夢と魔法の国” で過ごした訳ですから、是非
それにあやかって今年はいい1年にしたいな、と切望しております。



思い起こせば昨年は悲惨な1年でした。



あの大震災でも直接的な被害はなく、家族や大切な人を事故や病気で
失ってしまう、といった大きな不幸もありませんでしたが、仕事中の
車両事故や仕事上での手痛いミスが相次ぎ、1年を通して、得た物に
比べれば周りの人達の信頼など、失った物の方がはるかに多く、深く
大きく、11月に入ってフルマラソン完走、という私的なちっぽけな快挙が
あったものの、それ以外には楽しい思い出など何一つ思い浮かばず、
2011年は、とにかく 「散々な、イヤな1年」 でした。



軽く人生観変わっちゃうくらいの、ろくでもない惨めな1年がようやく
終わり、でもまあ年も明けた事だし、ここで気持ちを入れ換えて、また
新たな気持ちで前に向かってしっかりと歩き出そう、という固い決意は
あるのですが、何かおっかなびっくりというか、おそるおそるというか
どうもまだ心のどこかで去年を引きずっているらしく、暗く大きな影の
「2011年の呪縛」 という奴から未だに脱け出せず、大きな一歩を
踏み出す事に臆病になってしまっている自分がいます。



何とかしなければ、自分に一歩を踏み出す為の 「勇気」 を、と思っては
いるのですが、そもそも勇気なんて人から与えてもらう物などでは決して
なくて自分の中から絞り出す物だと思っているので、今は何かそのきっかけ
になるような事はないものか、と暗中模索しているのが偽らざる現状です。





徒然なるままに、今の自分の等身大の心境を綴っみたら、こんな駄文に
なってしまいました。



今年もどうぞ宜しくお願い致します。(伏)














では、良い一日を。

no title

「一富士、二鷹、三茄子 (いちふじ、にたか、さんなすび)」

ってご存知ですか?



初夢に見ると縁起の良い夢の順番を表しています。



初夢とは、新年が明けて初めて見る夢の事で、一般的には元旦の夜から
2日の朝にかけて見る夢ですね。


以前はこの夢の内容で、1年の吉凶を占う風習があったそうです。
(今でもそういうとこあるんだろうな。)



それでこの 「一富士、二鷹、三茄子」 の由来には諸説ありますが、
特に分かりやすい説を2つご紹介しますね。



・天下を取った徳川家康の好んだもので、景色では富士山、趣味では
 鷹狩り、食べ物では茄子。それを夢にみてあやかろうとする説。


・富士は 「無事」、鷹は 「高い」、茄子は 「成す」という言葉に
 掛けて、1年を無事に過ごし、高く上がり、事を成したいという
 願いの意味が込められているという説。



昔は、良い初夢を見るために枕の下に七福神が金銀を積んだ宝船の
絵や、悪い夢を食べてくれるようにと獏(夢を食べる動物)の絵を
敷いたりする習慣があったそうです。



枕の下に縁起のいい絵かぁ〜。今なら写真ですよね。


うん、なんか効果ありそう。



ハッピーな夢が見られるかも知れませんね。(やらないけど(笑)。)





















では、良い一日を。

no title

クリスマスですね。



我が家でも昨夜、ささやかなクリスマスパーティーをしました。


チキンやピザを食べ、その後奥さん手作りのクリスマスケーキを
食べながら、3人でプレゼント交換をしました。



その時にふと思いました。




誰かに何かをプレゼントするという事は、その人から最高の笑顔を
プレゼントしてもらう事なんだなぁ、って。


















では、素敵なクリスマスを。

no title

毎度毎度の性懲りもない 「息子ネタ」 で失礼します。



いや、別にこのネタばっかりゴリ押ししよう、なんて気持ちは毛頭
ないんですけどね(笑)。まあ、いつもの、超親バカの戯言だと思って
呆れながらも笑って許してやって下さい。



先日、仕事を終えて帰宅すると、出迎えてくれた息子が開口一番に、
こう言いました。



「パパ、いい知らせがあるんだけど。」


「何?」


「部長になった。」


「……… へっ?」


「部長になった。」


「……… 誰が?」


「だからボクだよ!!」


「…… えっ? …… ええええーっっっ!!!お前が吹部の部長ぉ?!
 ホントかよ、オイ。えっ? ホント? マジすか?」


「マジっす。」



もちろんイタズラやジョークなどではなく、リアルな本当の話でした。


イヤこれには驚きましたね。漢検や英検の合格発表の場合は、ほのかな
期待を込めつつの予測という事がある程度できますが、これはもう本当に
全くもって予想だにしなかったので、青天の霹靂と言いますかはたまた
驚天動地と言いますか、マジでビックラこきました。(笑)


なんでも部員同志の選挙というか投票で決定し、彼は過半数の票を
獲得したそうです。



この“快挙”に対して、不肖の父親としてはとりあえずは素直な喜びと
共に、来年度の彼の吹奏楽部のめざましい躍進、なんて事には別に
ならなくてもいいんですが、部長が変わってレベルが落ちた、などと
言われる事だけにはならないよう、まあ彼も必ず多かれ少なかれ悩み
苦しむ事もあるでしょうから、そんな時に人生の先輩として、決して
押し付けがましくなく、そっと、さりげなく、それでいてしっかりと
力強く、そしてカッコ良く (ここ重要です。(笑)) 支えになってやる
事ができればなぁ、と切に願っております。


















では、良い一日を。

no title



息子が英検3級に合格しました。




さて、どう祝うかだ。


もうすぐクリスマスだから一緒に、という手もないではないけれど

やっぱり別々の方があいつは喜ぶだろうな。(笑)




次は漢検の準2級に挑戦するそうです。




I wish growing each other every single day of each's life.

















では、良い一日を。

no title


息子が友達からCDを借りまして、


それが絢香さんのベスト盤だったんですね。


ミーハーな父親としては


「オッ、それいいな。ケータイに入れたいから貸してくれ。」 と。(笑)


で、今、軽くハマってます。







あなたの笑顔は誰よりも輝き


曇り空まで晴れにしてしまう


何度も高い壁   乗り越えたから


何も怖くない  一人じゃないよ


みんな空の下















では、良い一日を。

no title

先週の木曜日にあった事を、もう少し書かせて頂こうと思います。

“湘南国際マラソン” PART2です。



スタート時刻は9時でしたが、始発の電車に乗って、小田原で乗り換え、
6時11分に二宮駅に着きました。もうその時点ですでに駅のホームは
朝のラッシュアワー並の混雑ぶりでした。


それがことごとくランナーの方々です。上下を高そうなスポーツウェアで、
そして足元を同じく高そうなシューズで身を固め、力強く、颯爽と歩いて
いらっしゃる中、普段の通勤時と全く同じ格好で、その上足元はクロックス
(サンダル履き)の自分は、大勢のランナーの方々に混じって、とぼとぼと
うなだれたまま大磯ロングビーチまでの道のりを歩いていました。

(そのあと、意識して周りの人達の足元を観察しましたが、マラソン大会に
 サンダル履き、というふざけた奴は、ついに自分ただ一人でした。
 ちなみに全ランナー中、最も安物のウェアを着用していたのは自分だ、
 とかなりの確信を持って言えますね。さすがにシューズはアシックスの
 ちゃんとした本格的な物ですが(初心者用ですけど)、ウェアに至っては
 奥さんが近所のスーパーの生活館で買ってきた代物で、上下合わせても
 1500エンしない、というリーズナブルさ(笑)。でもずーっとそれを着て
 練習していたので、なんとなく「苦楽を共にした相方」のような気がして、
 本番のレース用に買った新しいウェアを着る、なんて事は全く頭の中に
 浮かびませんでした。)



予定通り9時にスタートの号砲が鳴ったのですが、自分がスタートライン
を通過するのに15分ほどかかってしまいました。特にスタート地点では、
徳光和夫さん、はるな愛さん、間寛平さんらがいて、ランナーを激励して
いらっしゃったので大渋滞でしたね。



走り始めはかなり気持ちが高ぶりましたが、それを押さえつけるように
意識して淡々と走りました。そんな中、つくづく思った事は

「一人きりでやる練習と比べて、なんて走りやすいんだろ。」

でした。信号や踏切を一切気に掛けなくてもいいし、3、4キロ毎に設置
されている給水所では水分(ミネラルウォーターとゲータレード)や糖分
(レーズン、チョコレート、飴など)、塩分(塩、梅干)などを補給する
事が出来るし、周りで一緒に走っている人達はみんな同じゴールを目指す
いわば“仲間”だし、こんな素晴らしい環境で走ってるんだから、絶対に
完走できる、完走するんだ!!と強く心に念じました。



30キロまでは自分でも信じられない位順調でした。手元の時計で確か
3時間15分を切っていたと思います。

「すげー、これもしかしたら4時間半切れるかも?」

と思いましたが、やはりそう甘くはなかったですね。(笑)



35キロ過ぎからガクッとペースが落ちてしまい、それでも何とか歯を
くいしばって走り続けていましたが、40キロ過ぎに両方のふくらはぎに
凄い痙攣が来て、そこからゴールまでは半分以上歩いてしまいました。


あれがなければ5時間を切れていたのにな、と思うと少し残念です、が、
最後まで立ち止まる事はなかったし、この歳での初マラソンとしては
まぁまぁ上出来だと思っています。



翌日は仕事でしたが、脚全体が今までに経験したことがないハードな
筋肉痛で、本番のレース以上にツラい一日でした。(泣)

それから一週間が経過した今、日常生活にはほとんど支障がないまでに
回復しましたが、痛みはまだしっかりと残っています。走れるように
なるまではもう少し時間がかかると思います。



いろいろとすったもんだはありましたが、今までそこそこ長く生きてきた
人生の中(笑)で、そう何度もなかった位充実した、楽しい5時間でした。


来年もゼッタイに出場します。これから1年かけてじっくり身体と心を
鍛え直して、来年はマジメにサブフォー(4時間切り)を狙います。



















では、良い一日を。

no title

今、JR線に乗っています。


二宮駅から下りの電車に乗ったのですが、駅に行くまでが実にもう一苦労で
ホント大変な思いをしました。(泣)


メイン会場の大磯ロングビーチから大磯港までの無料のシャトルバスが
運行してはいたものの、ものすごい長蛇の列で、こんなの待ってるより
歩いちゃえ、と思って歩き出した、まではいいのですが、すぐさま深く
後悔しました。もう身体中がヘロヘロで足腰はガクガクで、それこそ
必死の思いでどうにかこうにか二宮駅まで辿り着きました。



実を言うと今日、「第6回湘南国際マラソン」 の、事もあろうに
フルマラソンの部に出場しちゃいました。


おかげさまで完走する事ができました。正式タイムは、5時間5分前後
ですが、ネットタイム(スタートラインからゴールまでかかった時間)は
おそらく4時間50分前後だと思います。


学生の頃、陸上競技をやっていた訳でも何でもなく、当然今までにランの
大会になど、ただの一度たりとも出場した事のない、くたびれた中年男が
無謀と言えばあまりに無謀ないきなり挑んだフルマラソン、という事を
考えてみると、5時間を切っての完走、というのはまあまあいい方なんじゃ
ないのかなぁ?なんて若干の自惚れと共に思っています。



6月の中旬に出場の決心をし、エントリーの手続きを済ませてからの
約4ヶ月半、コツコツと地味にトレーニングを続けてきました。



でもそれは決して順調な道のりではなく、トレーニングを開始した当初、
走るたびにタイムが縮まるのでそれが嬉しくてつい調子に乗ってトバし
過ぎてしまい、脚の筋か筋肉を痛めて半月程走れなかったり、雨の日は
いろいろと面倒な事になるので走らない、などとフザケた事を抜かす
およそフルマラソン完走を目指しているとはとても思えない超モノグサ
ランナーだったので、ちょっと雨が続いたり台風が接近したりすると
すぐに平気で一週間ぐらい走れな(走らな)かったりしたので、そんな
惰弱なブランクの間に我が軟弱な付け焼き刃の走力はたちまちのうちに
元の木阿弥に戻ってしまい、トレーニングを再開するたびに開始直後の
体力と脚力にリセットされている事をまざまざと思い知らされ、ホント
俺こんなんで完走なんてできんのかな? と不安感にかられる事などは
日常茶飯事で、全く自信を持てないまま今日を迎えました。



30km以上は、いえもう少し正確に言うと27km以上走った事は一度も
なかったので、その先は全く未知の領域でした。今思うと完走できた
事が本当に不思議で仕方がありません。沿道にいた大勢の人達や、
ボランティアの方々の暖かい声援と励ましが自分の背中を押してくれた
と思っています。



とりあえずは自分の目下の大きな目標であり、高くそびえる山であった
“フルマラソン完走” を無事成し遂げた訳ですが、これをきっかけに
自分という人間が飛躍的に成長する、などとは全く思っていません。

明日からは人が変わったように真面目に、真摯に人生に取り組み、非の
打ち所がなく完璧に仕事をこなしていく、なんて事は、月と太陽が突然
入れ替わる位絶対にあり得ません。


おそらく、いえ間違いなく明日からの自分は昨日までと何の変わり映えも
せず、しばらくの間はなんとなく頑張っているように見えたので、おっ、
コイツなかなか頑張ってるな、このまま行ってくれるのかな? と周りの
人達が淡い期待感を抱き始めた頃に必ずドカンと手痛いミスをしでかし、
あ〜あ、またやったか。しかしコイツも懲りねーヤツだね。毎度毎度の事
だけど、期待した方がバカだったな、と周りの人達を失望失笑させ続ける
人間、であり続けるのでしょう。



しかしながら、それでも、とりあえずは、結果的にはヘロヘロのガクガク
ではありますが、一度も立ち止まる事なく42、195kmを走り抜く事が
できたオノレの身体と心に対し、


「お前もまぁまぁよく頑張ったヨ。」


とポンと肩の一つも叩いてねぎらってやりたい気持ちで一杯です。




今日はまだ昼ごはんを食べていないので、最寄りの大きな駅に着いたら、
昼食を兼ねたささやかな 「自分にカンパイ!」 をするつもりです。









これからまた、折に触れて、ボチボチと 「毒にも薬にもならない駄文」
を書かせて頂こうと考えております。





今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。V(^-^)V

no title

今日から10月です。



皆様にとって実り多き1ヶ月である事を切に願いつつ。




自分はもう暫くの間

“Study to be quiet. (静かなる事を学べ)” を続けます。
(I'm not completely recover yet.)

















では、良い一日を。
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