タイトルなし
6月が終わってしまい、7月に入っても会社のHPの
コメントの更新がなかなかできず、と言うかなかなか
思い浮かばなくて、ここ数日間、悶々としていました。
別に義務でも何でもなく、締切がある訳でもないのですが、
自分なりのこだわりというか、チャチなポリシーというか
「必ず毎月コメントを更新する。」
と固く心に決めているので、昨日はとうとう
「これ以上遅れる訳にはいかんな。」
と自分の中で勝手にテンパり、仕事帰りの電車の中で、
ない知恵をまるで乾いたタオルを絞るかのように、
どうにかこうにか、ひねり出し、というかでっち上げ、
というか、とりあえず何とか形のある一文を考えて
社長に更新して頂く旨をお願いした文を添えて送信し、
「やれやれ、これで1つ片付いたわい。」
とホッと胸を撫で下ろしていたのですが、ふと
「確かこういうのって 「やっつけ仕事」 って言わなかったっけ?」
と思い、帰宅して調べてみたところ、
「やっつけ仕事=
適当に表向きや形だけ完成させる仕事の仕方。
またはそういったやり方で済ませた仕事のことをいう。」
とあり、思わず 「う〜ん」 と考え込んじゃいました。
もちろん、日々従事させて頂いている仕事に関しては、
結果は別として、決して中途半端な気持ちではなく、
常に真剣に、真摯な気持ちで取り組まさせて頂いている
つもりです。その自負はあります。結果はともかくとして。
しかし、このブログやHPのコメントについては……
気持ちだけは至ってマジメですけど、最近はいくら考えても
思い浮かばず、ギリギリになってやっとこさ更新できる事の
連続で、作るプロセスといい、その結果といい
「こりゃ 「やっつけ仕事」 だな。どー考えても。」
と言わざるを得ません。
だからといって、今更これをどうにかできる訳もなく、
「マ、本人が自覚してるだけマシか。」
と図々しくも自らを慰めております。
皆様方におかれましても、何卒、平に御解容の程、
宜しくお願い申し上げます。
では、良い一日を。
コメントの更新がなかなかできず、と言うかなかなか
思い浮かばなくて、ここ数日間、悶々としていました。
別に義務でも何でもなく、締切がある訳でもないのですが、
自分なりのこだわりというか、チャチなポリシーというか
「必ず毎月コメントを更新する。」
と固く心に決めているので、昨日はとうとう
「これ以上遅れる訳にはいかんな。」
と自分の中で勝手にテンパり、仕事帰りの電車の中で、
ない知恵をまるで乾いたタオルを絞るかのように、
どうにかこうにか、ひねり出し、というかでっち上げ、
というか、とりあえず何とか形のある一文を考えて
社長に更新して頂く旨をお願いした文を添えて送信し、
「やれやれ、これで1つ片付いたわい。」
とホッと胸を撫で下ろしていたのですが、ふと
「確かこういうのって 「やっつけ仕事」 って言わなかったっけ?」
と思い、帰宅して調べてみたところ、
「やっつけ仕事=
適当に表向きや形だけ完成させる仕事の仕方。
またはそういったやり方で済ませた仕事のことをいう。」
とあり、思わず 「う〜ん」 と考え込んじゃいました。
もちろん、日々従事させて頂いている仕事に関しては、
結果は別として、決して中途半端な気持ちではなく、
常に真剣に、真摯な気持ちで取り組まさせて頂いている
つもりです。その自負はあります。結果はともかくとして。
しかし、このブログやHPのコメントについては……
気持ちだけは至ってマジメですけど、最近はいくら考えても
思い浮かばず、ギリギリになってやっとこさ更新できる事の
連続で、作るプロセスといい、その結果といい
「こりゃ 「やっつけ仕事」 だな。どー考えても。」
と言わざるを得ません。
だからといって、今更これをどうにかできる訳もなく、
「マ、本人が自覚してるだけマシか。」
と図々しくも自らを慰めております。
皆様方におかれましても、何卒、平に御解容の程、
宜しくお願い申し上げます。
では、良い一日を。
2009.07.03 Fri 08:03
タイトルなし
昨日は格段に嬉しい事がありました。
ここ数日間、心の隅にうずくまっていた黒い不安が
とりあえずきれいさっぱり消えました。
自分ではその気持ちを外に表した、という事は特になく、
全く意識していなかったのですが、親しい人から
「前後の顔が全然違ってた。」
と言われ、つくづく
「何て分かりやすいんだろ。俺って。」
と思った次第です。
では、良い一日を。
ここ数日間、心の隅にうずくまっていた黒い不安が
とりあえずきれいさっぱり消えました。
自分ではその気持ちを外に表した、という事は特になく、
全く意識していなかったのですが、親しい人から
「前後の顔が全然違ってた。」
と言われ、つくづく
「何て分かりやすいんだろ。俺って。」
と思った次第です。
では、良い一日を。
2009.07.02 Thu 07:33
タイトルなし
あくまで一般論です。フト思ったんですが、
仕事で指示された、するべき事を、例えばその
70パーセントしか達成できなかったとします。
そしてそれは個人の能力が原因ではなく、物理的な、
あるいはそれ以外の、または複数の、とにかく
不可抗力のどうにもならない事が原因であり、しかも
その仕事に具体的に着手して、初めていくつかの
現場でなければ解らない不可避な困難があることを
発見し、「これはちょっと無理だな。」 と思いながら、
その状況の中で出来る限りの事をした結果、70パーセント
という判断をされ、
そういった事情を知らない人から結果だけを捉えられ、
指摘された場合、どうしますか?
まあ、無理やり2つに分けてしまうと
「言う」 派と 「言わない」 派ですよね。
冷静に、きちんと理路整然と話すか、頭に来てムキになって
まくし立てるかは別として、とにかく言うだけの事は言うのか、
何も言わず、全てをぐっと飲み込んでひたすら頭を下げるのか、
状況と相手に応じて、その2つを程よく混ぜ合わせて事の
対処に当たる、というのが普通なんでしょうけど、
自分は完全に「言わない」 派ですね。
「言えない」 場合と、あえて「言わない」場合がありますが、
どっちにしろあまりいい事ではなく、困ったものです。(笑)
では、良い一日を。
仕事で指示された、するべき事を、例えばその
70パーセントしか達成できなかったとします。
そしてそれは個人の能力が原因ではなく、物理的な、
あるいはそれ以外の、または複数の、とにかく
不可抗力のどうにもならない事が原因であり、しかも
その仕事に具体的に着手して、初めていくつかの
現場でなければ解らない不可避な困難があることを
発見し、「これはちょっと無理だな。」 と思いながら、
その状況の中で出来る限りの事をした結果、70パーセント
という判断をされ、
そういった事情を知らない人から結果だけを捉えられ、
指摘された場合、どうしますか?
まあ、無理やり2つに分けてしまうと
「言う」 派と 「言わない」 派ですよね。
冷静に、きちんと理路整然と話すか、頭に来てムキになって
まくし立てるかは別として、とにかく言うだけの事は言うのか、
何も言わず、全てをぐっと飲み込んでひたすら頭を下げるのか、
状況と相手に応じて、その2つを程よく混ぜ合わせて事の
対処に当たる、というのが普通なんでしょうけど、
自分は完全に「言わない」 派ですね。
「言えない」 場合と、あえて「言わない」場合がありますが、
どっちにしろあまりいい事ではなく、困ったものです。(笑)
では、良い一日を。
2009.07.01 Wed 08:15
タイトルなし
昔、海外で仕事をしていた頃の、宝物級の体験です。
「ボートでのドリフトダイビングを終え、満足気なゲストを
全員無事にボートにエキジットさせた私は、しばしの間
その余韻に浸るかのように、水深5メートル程のところで
ホバリングを楽しんでいた。
その時、ある音が聞こえた。
「ピィーーー」 というカン高い笛のような音。
「イルカが近くにいる。」 すぐにそう分かった。
ダイビング中にその声を聞く事は、決して珍しい事ではなかった。
このあたりの海域には多数のイルカが棲息していて、
ダイビングポイントに向かうボートの上からイルカを
見ることや、時にはイルカの方からボートに寄って来て、
走るボートのすぐ横を、ジャンプしながら泳いでくれる、
などという事は、日常茶飯事だった。
ただ同じ水中にいる時、彼らは極端に慎重で臆病になり、
音は空気中よりずっと早く伝わるので、イルカ同士が交信
している時の声を耳にしたことは度々あったが、それはずっと
離れた場所での事であり、声がはっきりと聞こえて、急いで
周りを見回しても、姿を目撃した事は一度もなかった。
しかしその時は違った。声を聞いて間もなく、何かが見えた。
イルカだった。3匹のイルカが私に向かって泳いできた。
無論、私を目指していた訳ではなく、たまたま彼らの進行方向に
私がいただけの事であろう。彼らは、私の事など全く意に介さず
私の目の前を、戯れつつ、無駄のないゆったりとした大きな
動きで尾ひれを動かし、しかし人間にはとても考えられない
スピードで通り過ぎた。
思わず私はレギュレーターのマウスピースを口から外し、
口をすぼめて、思いきり高い音で口笛を吹く要領で吹いてみた。
ほとんど排気のバブル音にかき消されながらも、ほんのかすかに
高い音が出た。
すると、何と、泳ぎ去ろうとしていた3匹の中の2匹が
「ん?何今の?」
という感じで泳ぎを止め、私を振り向いたのだ。
ほんの一瞬、2匹のイルカと私はお互いを見つめた。
すると先を泳いでいた1匹が振り向き、
「何やってんだ。早く来いよ。」
と言うかのように首を上下に振った。2匹はそれに従い
3匹のイルカはあっという間に私の前から姿を消した。
今確かに目にした、夢のような光景に茫然と、そして
陶然としながら、私は水中を漂っていた。」
ちょっといつもと文体を変えて小説風に書かせて頂きました。
誓って本当の話ですよ。
では、良い一日を。
「ボートでのドリフトダイビングを終え、満足気なゲストを
全員無事にボートにエキジットさせた私は、しばしの間
その余韻に浸るかのように、水深5メートル程のところで
ホバリングを楽しんでいた。
その時、ある音が聞こえた。
「ピィーーー」 というカン高い笛のような音。
「イルカが近くにいる。」 すぐにそう分かった。
ダイビング中にその声を聞く事は、決して珍しい事ではなかった。
このあたりの海域には多数のイルカが棲息していて、
ダイビングポイントに向かうボートの上からイルカを
見ることや、時にはイルカの方からボートに寄って来て、
走るボートのすぐ横を、ジャンプしながら泳いでくれる、
などという事は、日常茶飯事だった。
ただ同じ水中にいる時、彼らは極端に慎重で臆病になり、
音は空気中よりずっと早く伝わるので、イルカ同士が交信
している時の声を耳にしたことは度々あったが、それはずっと
離れた場所での事であり、声がはっきりと聞こえて、急いで
周りを見回しても、姿を目撃した事は一度もなかった。
しかしその時は違った。声を聞いて間もなく、何かが見えた。
イルカだった。3匹のイルカが私に向かって泳いできた。
無論、私を目指していた訳ではなく、たまたま彼らの進行方向に
私がいただけの事であろう。彼らは、私の事など全く意に介さず
私の目の前を、戯れつつ、無駄のないゆったりとした大きな
動きで尾ひれを動かし、しかし人間にはとても考えられない
スピードで通り過ぎた。
思わず私はレギュレーターのマウスピースを口から外し、
口をすぼめて、思いきり高い音で口笛を吹く要領で吹いてみた。
ほとんど排気のバブル音にかき消されながらも、ほんのかすかに
高い音が出た。
すると、何と、泳ぎ去ろうとしていた3匹の中の2匹が
「ん?何今の?」
という感じで泳ぎを止め、私を振り向いたのだ。
ほんの一瞬、2匹のイルカと私はお互いを見つめた。
すると先を泳いでいた1匹が振り向き、
「何やってんだ。早く来いよ。」
と言うかのように首を上下に振った。2匹はそれに従い
3匹のイルカはあっという間に私の前から姿を消した。
今確かに目にした、夢のような光景に茫然と、そして
陶然としながら、私は水中を漂っていた。」
ちょっといつもと文体を変えて小説風に書かせて頂きました。
誓って本当の話ですよ。
では、良い一日を。
2009.06.30 Tue 08:21
タイトルなし
もう皆さんもすでにご存知だと思いますが、書かせて頂きます。
来月、7月22日に日食が起こります。
「日食」 とは、月が太陽の前を横切るために、月によって
太陽の一部(または全部)が隠される、という現象です。
1年に2、3回起こりますが、限られた場所でしか観測できません。
その時の太陽、月、地球間の距離や、見る場所によって、
3つの日食が起こります。
太陽が月によって100%隠される時には、「皆既日食」 と呼ばれます。
また、太陽のほうが月より大きく見える距離にあるときは、月の周り
から太陽がはみ出して見えるために、
「金環日食(または金環食)」 と呼ばれます。
太陽の一部しか隠されない時には、「部分日食」 と呼ばれます。
今回は、日本全国で部分日食を観察することができます。
また、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、
皆既日食帯と呼ばれるごく一部の地域の中では、皆既日食を
観察することができます。
日本の陸地で皆既日食が観察できるのは、1963年7月2日の
北海道東部で見られた皆既日食以来で、実に46年振りです。
次回も2035年9月2日の北陸、北関東などで見られる皆既日食
まで26年間起こらないそうです。
ですから非常に珍しい現象と言えるでしょうね。
今回、関東地方では約75%の部分日食が見られます。
それでも、滅多に見られないとても貴重な一時です。
本来、自分は完全な無神論者なのですが、7月22日だけは、
曇って日食が観測できない、などと言う事がないように、
神様に切にお願いしたいですね。
では、良い一日を。
来月、7月22日に日食が起こります。
「日食」 とは、月が太陽の前を横切るために、月によって
太陽の一部(または全部)が隠される、という現象です。
1年に2、3回起こりますが、限られた場所でしか観測できません。
その時の太陽、月、地球間の距離や、見る場所によって、
3つの日食が起こります。
太陽が月によって100%隠される時には、「皆既日食」 と呼ばれます。
また、太陽のほうが月より大きく見える距離にあるときは、月の周り
から太陽がはみ出して見えるために、
「金環日食(または金環食)」 と呼ばれます。
太陽の一部しか隠されない時には、「部分日食」 と呼ばれます。
今回は、日本全国で部分日食を観察することができます。
また、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、
皆既日食帯と呼ばれるごく一部の地域の中では、皆既日食を
観察することができます。
日本の陸地で皆既日食が観察できるのは、1963年7月2日の
北海道東部で見られた皆既日食以来で、実に46年振りです。
次回も2035年9月2日の北陸、北関東などで見られる皆既日食
まで26年間起こらないそうです。
ですから非常に珍しい現象と言えるでしょうね。
今回、関東地方では約75%の部分日食が見られます。
それでも、滅多に見られないとても貴重な一時です。
本来、自分は完全な無神論者なのですが、7月22日だけは、
曇って日食が観測できない、などと言う事がないように、
神様に切にお願いしたいですね。
では、良い一日を。
2009.06.29 Mon 08:03




